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「1L for 10L」プログラムより: 特別展「マリの子どもたちからの贈り物 僕たちのこころは日本のみんなとともに」オープニング説明会

 2011年7月28日


こんにちは。
去る7月20日(水)に、特別展「マリの子どもたちからの贈り物 僕たちのこころは日本のみんなとともに」オープニング説明会に足を運んできました。

写真

これはVolvicの「1L for 10L」プログラムの方々が今年の5月に支援地であるマリを訪れた際に、日本の震災のことを知った彼らから頂いたものを展示したものです。

昨年よりVolvicの「1L for 10L」プログラムの方々とは一緒に企画をさせていただいたりしておりまして、今回の件についても事前にお話いただいたこともあり、実物を拝見したいとおもっていました。

展示されているものは・・・
■マリのこどもたちが1週間ほどかけて作った巨大タペストリー

タペストリー

■村の人々からいただいたコイン

コイン

そのほかお札の寄付や、こどもたち一人一人が書いた絵、日本への応援歌の歌詞などが展示されています。彼らが書いてくれた言葉はフランス語で、直接理解することができなかったことだけ心残りでした。






震災が発生した当初、ニュースでは世界各国からの義援金の話が多くありました。日本の人々が支援をしている国もその中に含まれていて、印象的だったことと思います。ですがニュースで金額の話をされてもあまり実感のわかなかった部分がありました。

それが今回ぼくは実物を拝見して、直接プログラムのひとからお話を伺ったことも相まってか、とてもリアルに彼らの想いを感じました。

プログラムリーダーの大塚さんは「マリからの贈り物にはお金にはならない価値がある。何かを強要するようなことはしたくないが、こういうことがあったという事実だけは多くのひとに知ってほしい。」と仰っていました。

本当に同感ですし、こうやってマリの人々が日本のことを想ってくれたというのは1L for 10Lというプログラムが4年間かけて築きあげてきた現地のひとたちとの絆の証でもあるのかな、とも考えたりします。

展示会は8月12日まで、品川のユニセフハウスでやっているそうなので、
これを機にぜひ立ち寄ってみてください。

ちなみに1L for 10L プログラムはTwitterとFacebookもやってます。
Facebook: http://ja-jp.facebook.com/1Lfor10L
Twitter: http://twitter.com/#!/1Lfor10L


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